2012年6月17日日曜日

Jurong Bird Park

なんと前回のUPから2ヶ月以上も経っているとは、自分でも気がついてなかった!
ちょっと忙しくしていたせいです。
この空白の2ヶ月の模様は、ぼちぼち上げていくことにします。


さて、今回は、Jurong Bird Park に行ってきた。
週末旅行の後、月曜に元気に出社できるほど旦那がもう若くないので(苦笑)
週末は例のごとく、散歩にでかけているが
最近徐々に暑くなってきて、雨季の間のようには長時間歩けなくなってきた。
街中はしんどいので、バスや電車で出かけて自然保護区なんかばかりを歩いていたら
なんだか飽きてきたので、全く興味がなかったのにも関わらず、鳥を見に行くことに。


例のごとく、旦那はバスで行くと言い出した。
やめてー!時間かかりすぎるー!と、大きく反対したので、
Boon Lay まではMRTで行ってもいい、ということになった。
だって、1時間半以上かかるでしょ。
(念のために言っておくけれど、自家用車という手段もある。
しかし彼は、通勤と食糧品買出し以外には乗らない。なんで??)


公共交通を利用して、エコロジー&エコノミーに移動。
旦那は、この路線を使うのが初めてらしく、まるで旅行に来たみたいに嬉しそうである。
やっと到着。


着いた途端に、ペンギンの餌やりの時間だとか。
早速、見に行く。
ペンギンは、やっぱりかわいい。



寒いところから来たペンギンさんは室内に

あったかいところのペンギンさんは外でご飯


コウテイペンギンって
こんなにでかいの?!

さて、ペンギンが終わったら、
今度は猛禽類のショー(Kings of the Skies)があるらしいのでそちらに向かう。
広場を囲んで座席がずらーーと並んでいるが、すでに日陰は満席状態。
熱帯で、日向に座るなんて自殺行為でしょ。
半日陰になっている場所をようやく見つけて座った。


次々と現れる、鷹とか鷲とか。
いや、はっきり言って、違いなんてわからないんだけど。
とにかく、よく訓練されてるなぁーと感心した。


この後、向こうに立ってる怪しいアラブ人のところに飛んでいく


Snowy Owl が出てきた時
とっさに「あ、Hedwig  だ!(Harry Potter の pet というか相棒)」と叫んでしまったが、
ふと周りの子供達と大して変わらない状態に気付く。とほほ。

約30分くらいだったのか、結構長く感じた。
なぜなら、陽が傾いてきて、私たちの席にまでガンガン日差しが当っていたからである。
持参したお茶を飲んでいたけれど、軽い熱中症になっていたのは間違いない。


来たからには、全部見て廻りたくなるのが人の心情。
フラミンゴやペリカン、たくさんのインコやオウム、
キレイな熱帯の鳥たち、よくわからない鳥たちも。



アニメに出てきそう

「ナンカヨウカ?!」って
にらんでる?

フラミンゴさんたち

エミューざます

襲ってきたダチョウ

Bird Discovery Centre には、たくさんの鳥たちの剥製や標本が。
この間、京極夏彦の「陰摩羅鬼の瑕」を読んだばかりの私には、少々刺激が強すぎ。

個人的には、フクロウが一番好きかな。
なんか賢そうだし、可愛いし、一番トモダチになれそうな気がするから。

ようやく出口に着いた頃には、もう2人ともふらふら。
さっきの猛禽ショーが応えてる。
もう、鳥なんてどうでもよくなってきていた。

そこに、Ben&Jerry's のサインが!
堪えられず、2人でアイスクリームを食べる。


そして帰りももちろん、バスとMRTで帰るのであった。
もう過労だってば。

2012年4月15日日曜日

Palau Ubin

というわけで、前回、Pasir Ris の公園から見えてた ウビン島に行ってみることにした。

Changi Point Ferry Terminal から船に乗れるらしいとわかったが、結構遠い。
車で行けばハイウェイを通って30分くらいみたいだが、
少し離れたバス停から、Terminal まで直通のバスもあることだし
MRT でもなく、バスで行きたいと旦那はいう。
ダブルデッカーのバスで、景色をあちこち見ながらゆっくりでかけるのがどうも好きなようだ。
さて、のんびりバス旅行だ。

各バス停で乗客を乗せたり降ろしたり、のんびりゆっくりバスは進む。
途中、日本人学校の前を通ったが、初めて見るその大きさにびっくりする。
そんなにいっぱい生徒がいるってことだよね。
戦時中の収容所の前を通り、刑務所の前を通り、軍の基地の前を通り、
なんと1時間近くもかかってやっと到着。終点。

船、というか、渡し舟。
乗客が定員になると、「ほないこか」的に舟がでる。

船長・・・、もとい、船頭さん。お守りがいっぱい。

意外と波のある海を25分ほどで渡り、ウビン島に到着。



まあ、なんとものんびりした場所である。
が、週末のせいだろう、人がわんさか、結構賑やかではある。

お昼も過ぎていて、お腹もすいていたので
そこらの Seafood restaurant に入った。
この日も結構暑かったので、まずビールでしょ、と二本頼んだ。
安かったので小さい瓶だと思っていたら、なんとかなりでかい瓶。
ま、いいじゃん。


エビと菜っ葉の炒め物、シーフード固焼きそば、魚フライの甘酢がけ。
どれもフツウに美味しい。もちろん、ビールもよく冷えてて美味しい。
しめて2人で$40(2600円)程度。もう、お腹いっぱい。

ほんとの目的は、ここで自転車に乗ることだったことを思い出し、
いっぱい並んでるレンタサイクル屋を覗きにいく。
ギア付のマウンテンバイクがいいでしょ、と比較的新しそうなのを置いてそうな店に行ったら
看板には「1台2ドルから」なんて書いてあるけど
ギア付のは8ドルだという、もっと新しいのは10ドルだとか。
昼過ぎていたからか、1台7ドルにしてもらった。とりあえず、ブレーキは大丈夫そう。

しゅっぱーっつ!

自転車に乗ってたもんで、ぜんぜん写真を撮ってないんだけど
マンゴスチンの林とか、マングローブの林とか、池とか、お花とか
それに蚊とか(笑)、とにかく自然がいっぱいでございました。

けど、辺りを常に警官(?)がパトロールしてるし、飲み物を売ってる屋台はいっぱいあるし
とにかく人はいっぱいいるし、
ローカルがふらっと遊びにくる場所なんだなと思われる。
自然がキレイなんだよね

ジャングルー!

旦那、お疲れ気味。
とまあ、こんな感じで、結構上り下りもあったりして大変だったのだけど、
湿地のほうにいけば、ムツゴロウなんかも見られると書いてあったのだけど、
ビールをかなり飲んで汗をかなりかいた旦那が、もう帰りたいと言い出した。
仕方ないね。

で、また舟に乗って帰ってきたのだけど
タイミングよく、舟を降りたころに雨が降り出した。
自転車に乗ってなくてよかったね。
ま、楽しかったよね。

ところで、フェリー乗り場近くのバス停で、白人の家族にどのバスに乗ったらいいのか聞かれたが
なぜか、まず、英語が話せるか?と聞いて来た。
いや、ここシンガポールだから、英語話すでしょ、みんな。
と思ったが、もしかして
例の中国語にしか聞こえない英語で苦労してるのかもしれないね、と思ったのだった。
私もいまだに電話は嫌いだ。何言ってるのかさっぱりわからない・・・ことが多い・・・。


さて、今度はどこいこう?

2012年3月30日金曜日

Weekend Outing

運動がてらに毎週末、そこらを散歩するのが習慣になっている私達。
あちこち出かけて、熱帯の気候のなか歩くことにも随分慣れた。
問題は、同じところばかり行っても飽きてくるということ。
そこで最近の流行のテーマは、「MRTのハシッコまで行こう」(笑)

シンガポールには、MRT(Mass Rapid Transit)と呼ばれる電車が走っている。
街の中心部では地下を走っているので、「地下鉄」と言ってしまったりするが
North-South line(赤で表示)、North-East line(紫)、East-West line(緑)、Circle line(黄)の4線だが、
めんどくさいので red line とかpurple line とか言ったりする。
関西人的には、御堂筋線とか谷町線、中央線と言いたくなるのだが
どうもこれは私だけのようである。。。。

さて、NS line の終点はMarina Bay と Juron East だが、
Marina Bay は埋立地で開発中だから行っても仕方がないし、
Juron側はEW lineと繋がっているのでハシッコにはならない。
CC line は Dhoby Ghaut からぐるっと廻って Harbour Front まで。
どっちも他の線と繋がっていてしかも街の中である。

残るは、NW line と EW line。

NW lineは Yellow line と同じく Harbour Front から出ているが
北は Punggol というなんとも不思議な響きの場所が終点だ。 

というわけで、とある週末、Ez-link (イコカ、スイカみたいなもの)を片手にいざ Punggolへ!

・・・・となったのだが、着いたところは、なーんにもない場所だったのであった。
開発中の住宅地そのものの駅前。
HDB(公団住宅)群が立ち並び、大規模な開発工事が進んでいる一画には
そこだけキレイに整備された川沿いの公園があるだけ。
写真を撮る気もしなかった。。。


それで翌週は、EW line のPasir Ris に行って見ることに。


Changi 空港に行くときにいつも乗り換える Tanah Merah から北へ進む。
このあたりは、空港が近いこともあって企業も多く、結構開けている。
ほどなく終点に到着。


・・・駅前は、街の中心部とさほど変わらない。
あえて言えば、表示や広告の中国語率が高く感じるくらいか。
どこにでもあるお店が入ったモールとスーパー、そしてフードコート。
が、反対側には海峡の海岸沿いに公園があった!


相変わらずドでかい熱帯の林に芝生。
レンタサイクルやインラインスケートを楽しむ人がいっぱい。
そうそう、こういうのが見たかった、ハシッコで。
Botanic Garden や Fort Cunning もいいけれど、
広々してるし、なんとなくローカルっぽくてのんびりしているのがいい。
海がすぐなので、マングローブの林の中の遊歩道もある。
鳥がいっぱいいるみたいで、大きな望遠レンズをつけたカメラを持った人を何人も見かけた。



カニがいる

そして、海!
いつもと反対側の海だ。
そしてウビン島をはさんだ海峡の向こうはマレーシア。(いつも見てる方はインドネシア)





ココナッツ注意!の看板

公園で週末を楽しんでいる人たちを見ながら、二人で言い合う。
こんなとこに住むことになるなんて考えたこともなかったねーーー。
えらいとこに住んでるねー(笑)。
そんなことを言い合いながら、なーんか平和で幸せだなーと思う。

2012年3月10日土曜日

Exploring Local Area

このところ、本帰国する人の送別会があったりと
徐々に自分の帰国する日が近づいてくるのを感じて(まだ未定だけど)
妙な焦りが沸き起こってきた。

今のうちに行きたい場所に行っておかないと!
今のうちにやりたいことやっておかないと!
今のうちに食べたいもの食べとかないと!

というわけで、最近の週末はローカルフードの名店を「徒歩で」よく行く。
(また食べ物か!)
今回は、MRT の Kallang 駅近くにある、Jalan Sultan Prawn Mee を目指した。

到着したのは、昼の1時過ぎ。
店の周りはところ狭しと車(高級車もある)が駐車されていて、店内は満席。
なんとか食べ終わったテーブルを見つけて確保してからオーダーに行く。
そう、Self Service なお店だ。

私は普通のPrawn mee の dry タイプ(スープじゃなくたれで食べる)、
ダンナは豚肉の入ったスープの方を。どちらも$5(約320円)。

Dryタイプには、別にスープがついてくるので、それをずるずる飲みながら
ピリ辛のソースと揚げ葱で食べる。

正直、そんなに期待していなかった。その辺で食べるのとそう違わないだろうと。

が!

エビの出汁が濃厚で臭みもない!
具のエビが程よい火通り加減で甘い!
麺もおいしい!もやしとニラがシャキシャキうまい!

あっという間に完食。これは、間違いなくまた食べに行くと思う。


Dry type

Soup type with pork

 ところで、所変わればなんとかで、
中華系の人たちは食事時、右手にお箸、左手にレンゲという風に両手を使うことが多い。
それに、エビの殻なんかはどんどんテーブルに直に置く(か、床に落す!)。
最初はそれがなんとなく馴染めなかったのだけど
最近はすっかり両手でがっつけるし、テーブルも汚せてしまう。
日本に帰ってこの癖が出ないようにしないと、、、と思うこのごろ。




というわけで、空模様があやしくなっているのに
そのまま Gaylan を通ってKatong までクエ(ローカルのお菓子)を買いに行こうということになった。

やっぱり、途中で激しい雷雨にみまわれた。
でも、別に急ぐこともないし、ずっと続くお店の軒先で雨宿りすること約40分。
たいていの雨は、だいたい1時間待てば止む。

HDB(公団住宅)の谷を抜け、高級住宅地の前を通り
ガネーシャのお寺を見学し
かのラクサ激戦区を横目に通り過ぎ(かなり誘惑されたがお腹がいっぱいで無理)
やっと目当てのお店に到着。

最初に来たときは、平日だったせいかもしれないけれど、
なんとなく寂びれた場所だなぁと思ったが
カトンモールが新しくなってから、なんとなく一帯が賑やかになったような気がする。
クエを買い、数件のペラナカンのお店を覗き、パイナップルタルトを買った。
帰り道、餃子の美味しいお店で、夕食用に冷凍のものも買った。

帰宅してから、ゲットしたお菓子で tea time。

やっぱり match するねぇ、ニョニャウェア♪

ココナッツたっぷり

てな具合で、ローカルを楽しめた一日でした。

「そんなに歩くのなら、自然保護区や貯水地に行って歩けばいいのに」と友達に言われたけど
ローカルのベタな街を歩いて、人を観察したり、時代錯誤なお店を覗いたり
新しい美味しそうなお店を見つけるのが、実は楽しい。

2012年2月19日日曜日

Airshow!

毎年開催されているらしい、Airshow、すなわち航空ショーに行ってきた。
チャンギ空港近くで開催され、空港からのシャトルバス往復込みでSD$21(約1300円)。
そんなに高価でもないし、なかなか見られないし、旦那がメカ好きだし、というわけで。

自宅から空港までMRTを使って40~50分はかかるから
11時からのアクロバット・ショーに間に合うように8時50分ごろにでかけよう、と
前日に旦那から言われていたのにも関わらず
相変わらずグズな私のせいで約20分のビハインドで家を出た。

10時には空港に着いたので大丈夫だろうと思っていたけど、甘かった!
そうだ!ここはシンガポールだった!
イベントがあると必ず怒涛のように人が集まって、大混雑がいつも起こるんだった!
シャトルバスに乗るまで長い列を並び、グルグル歩かされた後にバスに乗り
空港を出たのが10時20分頃。「間に合う?」旦那は心配そうである。
まだまだあるじゃん、大丈夫でしょ。

ところが。

バスは、なんと今MRTで来た方向を逆に走り出し、一向に方向を変える様子もない。
(ちなみに、チャンギ空港はEastWest Line の終点。)
駅をひとつ分くらい戻ったところで左に曲がる曲がる曲がる。。あれ?戻ってない?
というわけで、20分程乗ってやっと会場に着いた。
こんな感じ。


で、やっぱり大混雑。
全員セキュリティチェックを通るので、こんなことになっていた。

この間 どうにか横入りをしようとする輩を
大股歩きと肘張りで阻止するのに必死

すっかり11時を過ぎてしまい、外から飛行機のゴーーーっという音が聞こえてきてきた。
旦那、「さっきの20分のせいだ」・・・ご機嫌悪そう。
事実、11時20分頃入場できた。ワタシガゼンブワルイノサ。

移動中 小雨が降っていたがなんとか回復
うす曇の中でも、暑い!
US Airforce C17 というやつらしい
きいいいいいいいんんんん!


さて、お待ちかねのアクロバット!

これはシンガポー空軍の戦闘機
意外と雲の反射がまぶしいし
スピードは速いしで なかなかうまく撮れない
だ、旦那の頭が・・・

今度は トニー・ブレアって名前の人
びよーーーーんんんん
Rebel 300 って飛行機
ぶいいいいいいんん!
Team Australia! 
ぶぅううぅぅぅぅぅうううううううう!

航空機名 Roullets
びよよよよよーーーーんん!

一糸乱れず
びゅううんっ!

一時間のショーはあっという間に終了。

広場には航空機の展示。戦闘機がいっぱい。無人偵察機とかもあった。

コクピットでパイロットと写真撮ったりできる
もちろん長蛇の列
SQの旅客機の横に戦闘機

み、ミサイルが。。。
そうか、これって武器の展示会なんだ

だんだん日が射してくるにつれ暑くなってくる、混雑は続く、戦闘機だらけの会場で
旦那の不機嫌度MAXに到達。

建物内の展示場に入ってみる。
エアコンは効いているが、相変わらずの混雑に疲労困憊。
人が少ない方に行くと、航空機の部品など地味な企業のブースがある。
やっぱり航空機そのものや、武器のブースが人気のようだった。

なんとか一回りして外に出ると、冷たい風が吹いていて一雨きそうな感じだった。
(また横入りを阻止しながら)列を並んでシャトルバスに乗り
空港に到着した頃にはジャジャ降りだった。危ないところだったー。

疲れきった上にお腹もすいていた私達、ラーメンでも食べようといってみたらここにも行列。
じゃあ、上階の点心は?また行列!
やっとペナン料理屋に入り、Laksa(汁ソバ的な?)、Prawn Mee(エビソバ的な?)、 Rojak(フルーツサラダ的な?)、Lor Bak(厚揚げと豚肉みたいな?) を注文。

Penang Assam Laksa

Prawn Mee

Lor Bak

Rojak

いつも食べてるココナツミルクのカレーっぽいLaksaとは全然違う、タマリンドとライムの酸っぱさ、鰹っぽい魚の甘みと旨み、多分レモングラスとかも入ってるかも。唐辛子も結構きいてる。トムヤンクンっぽくもある。麺はかなり太めだが色からすると米粉のよう。黒いソースは海老の味、甘い醤油みたいな?
Prawn Mee はかなり海老の濃厚な味で、具沢山。意外とこれも辛い。
それにしても、未体験の旨さでした。リピートしてしまいそう。

2012年2月8日水曜日

Intriguing Festival of Hindu

今年も Thaipusam の季節がやってきた。
そう、あの串刺しでカヴァディというお御輿を担いで練歩くあのヒンズーのお祭り。
去年の今頃は何もかもが初めてのこの地で、このお祭りを見てかなりの衝撃を受けた。
さて、あれから一年、人間が環境に慣れる早さとはすごいもので
いろんな Culture shock にも耐えられるようになってきてしまっている。
今回も、どちらかといえばわくわくと楽しみに観にいった。
(ちなみに去年の模様はこちらhttp://achasinga.blogspot.com/2011/01/thaipuam.html)


午前中は、結構あっさりで
年配のご夫婦や家族連れなどが
こんな風に貢物を持って歩いている。

と、思いきや。
でも、こんなのはまだ序の口。

来た!

針のぞうり?を履いて歩く人も。

とにかく刺せるとこは刺す、って感じ


背中だって。

夕方に通りかかったら、まだやってた。

行進する人も見物人も、午前よりずーっと多い!

テンションも上がってくる!!
日が落ちたあとは、このお御輿の電飾も光り始めた。



てなわけで、とにかくテンションが高い。というか、上げないと苦しいのかもしれない。
音楽なんかでトランス状態のまま行進、という感じ。

なぜかいつも Little India で感じるのだけど、
自分が元気なときは、チョー楽しいしおもしろい。
でも、ちょっと疲れているときは、耐えられないほどしんどい。
それだけパワーのある場所なのかもしれない。

それにしても、インドの人って時々めちゃくちゃウツクシイ顔をしている人がいるなぁと
改めて感心したのであった。

2012年2月5日日曜日

Vacance!

今年の旧正月は1月23日(月)と24日(火)で、土曜から4連休だった。
に加えて、旦那の会社もしばらく休業にすると決まり
とうとううちの旦那も重い腰を挙げて、旅行に行こうと言い出した。

となると日本からだとかなり遠くてなかなか行けない、昔から憧れだった Maldives へ!!
一生に一度の旅行になるかもしれない、と、鼻血が出そうな金額を払って行ってきた。

そう、まさにそこは天国。



あまりにもキレイな海でダイビング、シュノーケリング。
あまりにも素敵なリゾートでスパ、ヨガ、美味しい食事に素敵なプール。

こんな場所がまだ地球上に存在するのかと感動した。
考えてみれば、今でこそ電気も水もあるけれど、
昔はただの無人島群だったに違いない。
人間がいないということが、天国を存続させる条件なのかも。

人は死ぬと三途の川を渡るというけれど、できれば私はモルジブの海を渡りたいと思った。








精算が全てUSドルだったので、円高の今はかなりお得だったけれど
それでもかなりの出費をして贅沢三昧をした私達。
帰ってきてからの合言葉は「贅沢は敵」。。。なかなか守れないなんだけれどね。