2010年5月7日金曜日

National Museum

昨日の夜からちょっと暑さがましになった。
暑いこたー暑いけど、風が気持ちいい。
夕方から雲も出てきた、毎日これくらいなら過ごしやすいのになぁ。

で、今日は 国立博物館に行ってみることにした
途中、かの有名なラッフルズ・ホテルでぶらぶらしーの、教会をのぞいてみーの。
涼しいと体が楽だわよ、やっぱし。
今度はここに来てみようとアート・ミュージアムを横目で通り過ぎる。

白い瀟洒な旧館はコロニアル風で素敵。。。










新館の方は金属とコンクリートのとってもモダンな建物。
新婚カップルが何組も写真撮影をしていた。
そりゃーええ記念になるわなー、てな感じ
スタッフの人たちもとても親切
国の威信をかけてってことかしらん。

こないだ行ったプラナカン美術館もそうだったけれど、ここも設備がさらっとハイテク。
チケットに印刷されたバーコードをかざして各展示室に入る仕組みになってる。
ヒストリーギャラリーでは、一人にひとつオーディオガイドを無料で貸してくれるのだけれど、
4ヶ国語(だったと思う)が選択できて(日本語も)、
スクリーンで説明が表示されたりとても親切丁寧。
ただ、あまりにも丁寧すぎて時間がかかりすぎるので
全部聞く気にはなれなかったです。。。ごめんなさい。
全体的には、シンガポールという国の成り立ちや歴史・文化についての展示。
残念ながら、日本が大きく登場するのは、「カラユキさん」、戦争・侵略のコーナー。
仕方ないね、それが歴史なんだから。方法が間違ってたんだね。

お昼を食べてなかったので、館内のカフェでサンドイッチを食べた。
野菜のフォカッチャとカプチーノ、
税サ込み20ドル弱と少々高めだったけど、でっかいしおいしかった。
ドライトマト、ズッキーニ、パプリカのマリネに
レタス、カッテージチーズ、バジルペーストがサンドしてあって、
ちょっとサラダもついてる。
メニューにパスタとかピザもあったけどきっとおいしいに違いない。
雰囲気もいいし、ここは使える、、、あ、入場料いるんだった。

特別展で「フェリーニ展」をやってたけど、別料金だったし、
こないだボローニャのMAMBOでも見たばっかしなのでやめにした。
ああ、マストロヤンニ♪

帰りにまたひとつモールを探検して帰ってきた。
ああ、今日も文化的な一日だった、ことにしとこう。





Since the last night, the temperature has slightly dropped.
It's still hot, yes, but the comfortable breeze is blowing.
From the evening, it became even clouded. I hope that the weather is like this everyday.
Well, I decided to visit National Museum today.


Along the way, I wandered in that famous Raffles Hotel and took a look inside a church.
With cool weather, my whole body feel relaxed and easy to walk around.
I passed in front of Art Museum and thought to come there the next time.

The old wing in colonial style which is white and chic is really lovely. The new wing is a very modern building with metal and mortar. Several newlyweds were taking photos.  Well, it would do be good memories. The staff persons are very kind and gentle. I guess they are facing for the nation's prestige. As the same as Peranakan Museum I went the other day, it equipped with high-tech devices without pomp. As you scan the bar-code printed on your ticket, you can enter each exhibit room. In the History Gallery, you can use an audio interactive guide for free on which you can select four languages including Japanese. It also shows explanations and videos on the screen and thoroughly helpful. For me, however, they were too thorough to listen all of the stories. Shame...
In whole, it exhibits the origin of the country, history and culture of Singapore. Unfortunately, the area focusing on Japan is on the war and occupation. That's the history, I have to admit.
 
As I hadn't had a lunch, I had sandwich at the on-site cafe.
Veggie focaccia and cappuccino. It was about $20 including tax and service charge. Little expensive but big size and very nice. The filling was marinaded dried tomato, zucchini, and bell peppers as well as lettuce, cottage cheese and basil paste. A small salad came with it too. I guess the other dishes on the menu, pastas and pizzas, should be nice. The atmosphere is good, it's quite useful for occasions... I've just remembered the entrance fee.

The special exhibition of Felini was held, but I didn't enter. It required another fee and I just went to Felini exhibition at MAMBO in Bologna. Oh, Mastroianni!

On the way back home, I explored another mall again.
It was very cultural day today, I think.

2010年5月6日木曜日

Peranakan Museum

こっちに来てから、観光地とかモールとかばっかり見て回ってたので、そう言えば、文化的なことしてないなぁーと思って博物館に行こうと思った。

で「プラナカン博物館」
プラナカンとは、マレー語で混血という意味らしい。インド系の人達もいるけれど、多くは貿易でやってきた中国人と現地の人との子孫ということらしい。家具や生活道具などが展示されてた。確かに、中国とかマレーとかインドネシアとかのデザインが混じってる。なんとも不思議で綺麗。カメラを持ってなかったのが残念。
特別展でラーマーヤナの美術展もやってた。バリもいいなぁー。
なんて、じっくり見てたけど
とにかく寒い!エアコンばりばり。
建物に長くいる日は、絶対上着が必要だと改めて思ったのでした。




Since I came here, I've been only hanging around tourist sites or shopping malls. So I felt like to do something cultural.
Then, Peranakan Museum.
"Peranakan" means "child of" in Malay and used to refer to people of mixed ethnic origins. Although there are other Peranakan like Indian, most of them are children born between the local people and Chinese who came for trading. The museum exhibited their things and furniture. I found designs of China, Malay, and Indonesia among them. Very mysterious and beautiful. I regretted not bringing my camera.
Special exhibition was "Ramayana Revisited". I like Bali too.
I was watching them thoroughly, but inside the museum was so cold because of the air conditioner. I re-realized that I absolutely need some outerwear when I stay longer inside a building.

2010年4月28日水曜日

Buon Gusto Vol.4



Primo:Rissot ai fiori di zucca e zafferano
かぼちゃの花のリゾットサフラン風味


(4人分)
  • 米 4つかみ
  • かぼちゃの花 8~10個
  • 野菜のブロード 500cc
  • (固形スープに好きな野菜を加えて煮詰めるだけでいい)
  • パルミジャーノの粉末 大匙4
  • 赤たまねぎ 半分
  • 白ワイン 半カップ
  • サフラン 1包
  • オリーブオイルかバター






鍋にオイルを入れ、みじん切りした玉ねぎをキツネ色になるまで中火で炒める。米を加えて数分炒める。
白ワインを加えアルコールを飛ばし、あたためたブロードを加える。米に染み込むようにブロードを少しずつ加えながら煮る。
途中で、少量のブロードで溶かしたサフランと、細かく切ったかぼちゃの花(めしべ、おしべは取り除いておく)を加える。
火が通ったら、塩で味を調え、パルミジャーノとバターを混ぜこむ。数分なじませてから出す。
(教室では飾り用に花を残しておいた。また、花についていた実も刻んで加えた。こういう野菜料理は土曜に食べるらしい。日曜は大抵豪華な食事をするので、そのための準備?らしい。ちなみにキリストが磔刑された金曜は肉食を避けるために魚を食べる習慣がカトリック信者にはある。)




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Secondo:Coniglio alla Cacciatora
うさぎの猟師風


(4人分)
  • ウサギ肉 1kg
  • 赤ワイン
  • (ジュニパー・ベリー(杜松の実))
  • エキストラ・バージン・オイル
  • にんにく 4かけ
  • 塩・胡椒

ウサギ肉を切り分け、赤ワイン(とジュニパー・ベリー)に30分漬け込む。汁気を切り、オイルをひいたフライパンで色がつくまで焼く。刻んだにんにく、塩、胡椒、オレガノを加え、カップ1の水を加える。必要に応じてぬるま湯を少しずつ加えながら、弱火で約40分煮る(最終的にソースが煮詰まるように)。





(鶏肉でもいいと思う、普通やけど。写ってる付け合せはソテーしたアーティチョーク。)




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Desert:Budino al latte Liguria
リグーリア風プリン






(8人分)
  • 牛乳 1000cc
  • 砂糖 180g
  • 卵 7個
  • バニラビーンズ 1本

砂糖を加えた牛乳を温める。牛乳に、溶いた卵をかき混ぜながら加える。バニラで香りをつけた液をプリン型に流し込む。
湯をはったオーブンに入れ、湯せんにする。表面が硬くならない程度まで火を通してできあがり。
(175℃で約45分くらい)

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ああ、美味しそう!





Buon Gusto Vol.3

3回目。

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PRIMO:Tagliolini ai Funghi
タリオリーニのポルチーニソース


(4人分)
  • タリオリーニ    250g
  • ポルチーニ(乾燥でOK)300g
  • 生サルシッチャ(ソーセージ)80g
  • エシャロット 2個
  • イタリアンパセリ 一束
  • グラナ・パダーノ 好みで
  • エキストラバージンオイル
  • 塩、胡椒(挽きたて)


きのこのごみや石づきをとり、湿らせた布巾で丁寧にふきとって薄切りにする。エシャロットは皮をむいて薄切りにする。サルシッチャの皮を開いて中身をフライパンにいれ、エシャロットとオイル少々とでよく炒める。

その後、きのこを加え歯ごたえが残る程度に炒める。最後に塩コショウと刻んだパセリで仕上げる。

パスタは塩を加えたたっぷりの湯でゆでる。さっと水気を切り、ソースとよくからめ、すりおろしたチーズをかける。(教室では、最後に牛乳・小麦粉・オリーブオイルで作ったベシャメルソースを少し加えた。生クリームでもOK)

*グラナ・パダーノ: パルミジャーノ・レッジャーノと同じ硬質チーズで熟成期間がやや短くフレッシュな味がする。






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SECONDO:Scaloppine Marsala
エスカロップマルサラ風味


(4人分)
  • 仔牛(ランプ) 4枚
  • バター
  • 小麦粉
  • マルサラ酒 1カップ
  • 塩・胡椒


肉たたきで肉を薄くのばす。(薄切り買えばいいと思うけど)

熱したフライパンに、バター、半量のマルサラ酒と塩少々を入れる。

肉に小麦粉をまぶす。肉の両面を焼き、残りのマルサラを加える。

弱火にしマルサラ酒がとぶまで火にかける。塩・胡椒をしてできあがり。

(バターはエキストラ・オリーブ・オイルにしてもかまわない)
(教室では、さらにブラッド・オレンジの薄切りを一緒にソテー、松の実を加えた。酸味と歯ごたえが加わってなお美味しい。)






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DESSERT:Zuppa Inglese
ズッパ・イングレーゼ

(伊語で「英国のスープ」。ただしイタリアでのzuppaとは具沢山でパンが添えられたりするもので、私達がスープと聞いて想像するものとはちょっと違う)

ズッパ・イングレーゼの起源については意見が分かれている。一方では、1800年代半ばにイギリスから持ち込まれたとしている。事実、イギリスには「トライフル」という名前の、よく似た菓子があり、イタリア語に訳せなかったためだとしている。その一方で、フィレンツェのイギリス人家族に仕えていた料理人の創作だと言う者もいる。






(6人分)
  • クリーム: 卵黄4個分、小麦粉大匙4、砂糖大匙4、牛乳4カップ、ココア50g、レモンの皮少々
  • ズッパ: サボイ・ビスケット(フィンガー・ビスケット)適量、アルケルメス(赤く着色したリキュール)適量、牛乳適量

卵黄と砂糖をかき混ぜる。常にかき混ぜながら、小麦粉、牛乳を加え、レモンの皮で香りをつける。濃くなりすぎないようにかき混ぜながら火にかける。火からおろしてレモンの皮を取り除く。クリームを半分に分け、半分にだけココアを加える。

ビスケットを半分に分ける。アルケルメスに好みの量の牛乳を混ぜる(アルコール度数を加減する)。

ビスケット半量をアルケルメスに浸し、型の内側に貼り付ける。黄色い方のクリームを流し込み、液に浸したビスケットで覆う。ココアクリームを流し込みまたビスケットで覆う。クリームがなくなるまでこれを繰り返し、最後はビスケットで終わるようにする。冷蔵庫で数時間冷やし固めてできあがり。

(アルケルメスも入手しにくい。チェリーのリキュールに香りが似ているように思うので代用してもいいと思う(+食紅とか))




Buon Gusto Vol.2


さて、2回目はこれ。
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PRIMO:Orecchiette Pomodorini e Rucola
ミニトマトとルッコラのオレキエッテ


(4人分)
  • オレキエッテ(またはショートパスタ) 360g
  • ルッコラ 一束
  • ミニトマト(熟れ過ぎていないもの) 400g
  • トリュフ入りのスカモルツァチーズ 200g
  • 塩・オリーブオイル・好みで唐辛子

細かく刻んだミニトマトをフライパンでかえしながら10分間炒め、塩・胡椒を加える。

ルッコラを食べやすい大きさに切ってトマトの入ったフライパンに加え、やさしく混ぜる。

アルデンテにゆでたパスタの水を切り、フライパンに加え、トマトソースと小さくきったスカモルツァと一緒に2分間火にかける。

スカモルツァが溶ければできあがり。

(トリュフ入りのスカモルツァなんてなかなか入手できない。モツァレラとかでもいいし、トリュフオイルで香り付けしてもいいかもしれない。)







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SECONDO:Involtini alla Genovese(Cipollata)
ジェノバ風牛肉巻き(たまねぎソース)


  • 人数分の薄切り牛肉
  • たまねぎ(たくさん)
  • ペコリーノチーズ(小片または粉)
  • イタリアンンパセリ
  • にんにく、オリーブオイル、塩、こしょう、ワイン(マルサラ)

薄切り肉をひろげて、チーズ、パセリの葉、にんにく、こしょうをのせて巻き、爪楊枝でとめる。

たまねぎを薄切りにし、オリーブオイルでキツネ色になるまで炒める。

たまねぎがしんなりしたら、巻いた肉を入れ、塩とワインで味付けする。約20分間焼く。




(チーズはマルケ州のフォルマッジョ・ディ・フォッサを使った。好きなチーズでいいと思う。)



Buon Gusto Vol.1

Bologna で教わってきたレシピ(イタリア語)を訳してみました。
どれも簡単なのにおいしいものばかり!

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PRIMO:Strozzapreti ai Funghi Porcini
ストロッツァプレーティ(ショートパスタ)のポルチーニソース


(4人分)
  • ストロッツァプレーティ(生または乾燥)400g
    (教室ではこれを手でねじって作りました!)






  • 乾燥ポルチーニ 300g
  • (溶かしたバター 30g 入れるとこってりする)
  • にんにく 2かけ
  • エキストラバージンオリーブオイル
  • イタリアンパセリ
  • 塩・粉黒胡椒
  • 辛口の白ワイン(マルサラ酒)

パスタをゆでる鍋に塩を加えた水を入れ、火にかける。その間、ポルチーニを水で戻す(牛乳を少し加えると浸透圧で早く戻る)。

フライパンに(バターを溶かし)オリーブオイルを加える。みじん切りしたにんにくと戻したポルチーニを入れる。

数分間軽く炒めて、塩コショウを加え、風味をつけるために白ワインカップ半分をさらに加える(マルサラ酒もOK)

7,8分火にかけ、フライパンの中で水気を切ったパスタを2分炒める。刻んだイタリアンパセリを添える。

こってりしたソースにする場合は、スプーン1杯のベシャメルソースを同量の牛乳で薄めたもの、トマトペーストを少しずつ加える。ポルチーニの香りがなくならないように気をつけること。




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SECONDO:Arista di Maiale al Vino Rosso
豚肉の赤ワイン煮




(4人分)
  • 豚肉(ロースとヒレ両方ついたもの) 800g
  • 赤ワイン(マルサラ酒) 25cc
  • にんにく 1かけ
  • 刻んだイタリアンパセリ スプーン1
  • 塩・胡椒

豚肉に塩・胡椒で下味をつけ、油をひいたキャセロールで強火で焼く。

キツネ色になったら、赤ワイン(マルサラ)、薄切りしたにんにく、刻んだイタリアンパセリを加える。

時々かえしながら、蓋をして弱火で1時間煮る。

1時間たったら蓋を取り、汁気が残っていたら強火で煮詰める。

肉はスライスし、ソースは別の容器で出す。




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DESSERT:Panna Cotta
パンナコッタ




(4人分)
  • 生クリーム 800ml
  • 牛乳 200ml
  • 砂糖 100g
  • 板ゼラチン 15g
  • バニラスティック 1本

鍋に入れた生クリームにバニラスティックを入れ、砂糖が解けるまで中火にかける。

その間、ゼラチンを水で5分戻す。生クリームに牛乳と水分をよく切ったゼラチンを加える。

水で湿らせた型に流し入れ、冷蔵庫で冷やし固める。フルーツのソースをかけて出す。


マルサラ酒とは、シチリアの酒精強化ワインのことです。もともとは長期保存のためにブランデーなどを足してアルコール度数を上げて作られたものらしいですが、味に深みがあるので料理に使ってもおいしいです。


 


2010年4月24日土曜日

SOOO MUGGY!

とりあえず家が決まったので下見にきた。

いったいどんな国なのか?生活はどうなんだろう?

飛行機のりついでやってきました、シンガポール。
今朝10度くらいしかなかった大阪からやってきた身には、この30度+高湿度はコタエル。

それにしても、なんでも売ってるし、都会だし、日本とそんなに変わらない気がする。
薬とか以外、何にも持ってくる必要ないかもしれん。
晩御飯の中華ビュッフェは食べすぎるほどおいしかったし。

しかし、暑い!


Finally decided where we live, I came to go over.

What on earth is this country like? How are people living here?

Taking connection flights, I arrived in Singapore.
This 30d C and high humidity here really get to me who's come from Osaka
where the temperature was only 10d C this morning.
At any rate, they sell everything here and it's really a big city.
It seems I can spend almost the same life in Japan.
Maybe I don't need to bring anything except my medicine I must take everyday.
The Chinese buffet we had for dinner was so nice that I ate too much.

Apart from anything else, SO MUGGY!