2016年9月22日木曜日

Penangの旅 その3

さて、翌日は旦那と(やっと?)二人っきりで観光に。
とりあえずはチェックアウトまで、近所をぶらぶら。
コジンマリした明治屋スーパーを冷やかした後、
タイのお寺とミャンマーのお寺を見学。

でかい涅槃像

ガルーダさま

チェックアウトの時間になったので、タクシーでジョージタウンの宿まで。
この日の宿は、泊まりたかったぺラナカン様式のお宿。
本当は、中華風の方を選んでいたのだけれど、諸事情によりアラブ風の方に。


うーん 気持ちいい

調度品がすてき
食堂もいい感じ
結局、一度も入らなかったプール

お腹がすいたので、ジョージタウンの中心部までテクテク歩いていった。
途中、アッサムラクサを食べ、チェンドルを食べ、お菓子の試食をしながら
以前も行ったブルーマンションやら、あちこち観光。


なんか、入れない場所が増えてたよ

教会

ストリートアート: 屋台ですな


ここでも暑くてふらふらになりながらも暗くなるまでずっと歩き続ける二人なのです。


ストリートアート:なかなかインパクト大


疲れてさっさと寝た翌日、旦那は朝からナシレマを食べまくる。
素敵な宿だったので、しばらくダラダラしていたら
例のお友達のご親戚が、おいしくて有名な豆沙餅を
なんと3箱も買って高そうな車に乗って宿まで持ってきて下さったのでした。
恐るべし「おもてなし」!

そうして、空港でまたいろんなペナンフードを買い込んで
初の金メダルを取ったスクーリング熱にわくシンガポーへと飛んだのでした。



さて、詳細は省略いたしますが、シンガポーでも「おもてなし」やまもりで
ずーーっとおなかいっぱいで、ウエスト廻りがすごいことになって帰国いたしました。。。。
ああ、今見てもよだれが出てくるし、お腹いっぱいになるワ


Drunken Shrimp

ミルガイのお刺身 おいしかった♪

Bamboo Clam いわゆるマテ貝ですな
これが大好物なのだけど、多分これが原因で食中毒になったことが・・・

ほうれん草と塩卵の炒め物

(多分)スズキの酒蒸し

味香園のアイスは欠かせません
マンゴーと杏仁豆腐味

番外編:クリシュナのお誕生祭の準備をしているヒンズー寺院
この日はフレンチ
フォアグラトーストですな

鯛のグリル

貝柱のソテー

鶉とフォアグラのロースト

ロブスター

なぜか色合いがイマイチなデザート
味はめっちゃおいしい

番外編2:Hungry Ghost Festival のお供え

ダックヌードル
ビーフヌードル

バクテー、汁系ホッケンミーと
どうしても食べたかったパイティー


うますぎたけど辛過ぎた火鍋

中身はフローズンマルガリータ

2016年9月9日金曜日

Penangの旅 その2

さて、あっという間に待ち合わせ時間になり
あわてて着替えてロビーにおりたらすでに車でお迎えにきてくれていて
すぐ出発!

10分ほど走ったところのモールでタイマッサージの予約をしてくれていたようす。
フットバスに始まり、好きなアロマオイルを選んだら
一人ずつ個室に入ってマッサージ開始。

タイマッサージというからキツイのかと思っていたら
とてもやさしいマッサージ、またしてもほとんど寝てしまいそうな・・・








はっ

なんと一時間半も経っていた。
レモングラスティーを飲む。
ああ、なんと贅沢な。



 
実は、このモールのとなりのコンドがお友達が買ったコンドらしく、
ヨットハーバーを横目に
夕焼けがきれいな海岸沿いの遊歩道を歩いてコンドまで。
 
 
 
 
おやまあ、これはなんと贅沢なコンドではないですか。
シンガポーでも、いろいろお金持ちコンドを訪ねていったけれど
なかなかこれは結構すごい方に入ると思われる。
プール、ジャクージの規模からパーティルーム、テニスコートにコンシェルジュもいて
共有スペースの施設がかなり充実しておりました。
建物内も天井高いし廊下が異常なほど広いし玄関ドアが異常にでかい。(笑)
 
広々としたリビングもベッドルームも目の前が海、
視界180度の海。
これはいいわー。
破格で手に入れたと聞いていたので、ますます驚く。
(このあたり昔取ったなんちゃらでどうしても不動産屋目線になってしまう)
日本やシンガポーなら間違いなく億は下りませんね、マレーシア恐るべし。
 
これは毎週でも来たくなるわ
 
と、ここでも「食べてー」と日本人がやってるというお店のミルクレープをいただく。
うまし。
ご主人が淹れてくださったコーヒーもうまし。
これからすぐ晩御飯なのに!!
 
 

・・・というわけで、ローカルに人気だという海鮮中華のお店へ。
 
海老のココナツソース、豆腐のマンゴーサラダ、カンコンブラチャン

本日の魚の蒸しもの
パクチー&生姜たっぷり♪

チリクラブ♪
もちろん揚げパンも食べましたし
 


お腹すいてないのに食べられてしまうのよね、おいしいものって。
オープンエアで暑いので冷たいバーリー(大麦ジュース)を飲みながら
すっかりたいらげて。
 

それから、海岸沿いのナイトマーケットへ。
ペナンの風景を描いた水彩画を三枚買いました。
 

デザート食べない?と言われたけれど
ほんま、もう無理ですって。
フードコート的なところでアンブラ・ジュースだけ飲みました。
朝も飲んだのだけれど、緑色した青臭い酸っぱい味のジュースですわ。
乾燥梅干し(スッパイマンみたいなの)が入ってて、塩分も取れる感じですね。
調べて見たら、なるほど、あの Rojak に入ってる
酸っぱいリンゴみたいなアムラ(Amra)のことですな。


 
飲み終わってやっと「じゃあ帰りましょうか」とホテルまで。
もう夜の11時でっせ。
 
 
一日、おつきあいくださり&車を運転してくださり&全部お金を出してくださり、
あちらも平日はお仕事でお疲れでしょうに、本当にありがたいことです。
翌日は昼便でシンガポーへ帰るとのことでおつきあいできなくてごめんね、とまで言われ
まったく中華系の方々の歓待の仕方は並大抵ではないと
このときうすうす感じていたのであった。
 
(まだまだ続く)
 



2016年8月31日水曜日

相楽園:にわのあかり で ガムラン

先日、神戸は相楽園で行われた「にわのあかり2016 光と闇をあいたのしむ」での
ガムランの演奏に参加してきました。
今年は10周年ということらしく、お昼間からゆったりと演奏をするという企画。

いつものごとく、演奏曲目が数日前に決まったり
いろんなことがその場で決まったりといったゆるーい感じで
まあ、今回は難しいパートを任されることもなく
私自身もゆるーい感じでいきました(笑)


 
シンガポーで買ってきたマレー風ケバヤとサロンが初公開!
なんか、衣装着るだけでテンション上がりますね。

今回は左の黄色バージョンで

夜が更けてワヤンのころには、ビンタンビールも飲んですっかりリラックスモードでした。




なんかいろいろ参加させてもらって、楽しいです。



2016年8月25日木曜日

Penang の旅 その1

子供のころマレーシアのペナン島に住んでいた中華系シンガポーリアンのお友達が
引退生活のために(まだ50代だけど)、ペナンにコンドを買ったというので訪ねてきた。
ほぼ毎週末、ご夫婦でペナンに行っているらしく、どこがそんなにいいのか不思議でもあったのです。
我々夫婦ともども二度目のペナン。


さて、夜中に日本を出る飛行機に乗り、朝の10時ごろペナンに到着。
空港にお友達夫婦とご親戚が車でお出迎え。
飛行機の中で朝食が出たので食べてしまったのだけれど、
「さー、これからペナン・フードを食べに行くよ!!」と。
そのために地元に詳しいご親戚を連れてきたのだという。

ペナンヒルに登るかという意見も出たけれど、
あいにく小雨が降った後で山の上は霧がでているからやめようとのことになり・・・
ローカルフードの屋台にそのまま直行となったのでした。
「なんでペナンに来るかって言ったら、そりゃ食べるために決まってるじゃない」と。

ペナンは、KL(クアラルンプール)に次いでマレーシア第二の都市、
が、マラッカ海峡に浮かぶシンガポールとほぼ同じ大きさの島。
(ちなみにあの高級靴で有名なJimmy Choo はペナンの人)
公共交通がほとんどなく、この日は週末ということもあり、
本土や近隣国からの観光客も多くて、結構な渋滞でした。
お互いの近況報告やら、ペナンの説明を聞いたりしながら車で走ること20分くらいだったかしら
ある道端のホーカーの近くに停車。

おお、めっちゃローカル!
絶対、自分たちだけでは来れないところだわ。
決してきれいとは言えない場所、でもそこはシンガポーで鍛えた私達。

あれよあれよという間に、どんどん注文してくださり(ほぼ中国語のため何を言っているのかさっぱり理解できず)5人のテーブルに10人前以上の食べ物がならんだのでした。
一応、シンガポールのとは違うものを選んだから!と。

Char Koay Teow, Hokkien Mee, Curry Mee, Wanton Mee, Apam, Chee Cheong Fun,
それから、Kaya Toast に Ambra のジュース。
(おっと、写真は旦那が撮ったから手元にないわ、後日追記します)
まあ、全部¥150~300くらい。

今、朝の10時半ですけど?
おなかいっぱいで食べられないんですけど?

なんとか全部のお皿を空にして席を立つ。
(以下、写真を旦那からもらって追加しました)


Char Koay Teow


Hokkien Mee と Kaya Toast

Curry Mee

Apam

Wanton Mee

Chee Cheong Fun


するとお菓子の屋台で止まる彼ら。
「これは味見しないと!」とTau Sah Piah の袋を2種類買ってくれた。
お腹一杯なんだけどね。



さて、じゃあ今度は山の上の寺に行こう!となった。
私は前回行ったけれど旦那が出張で来ただけで観光を一切してなかったため行こうかと。
「極楽寺」ですな。


「私は下で待ってるわ」というご親戚を一人ふもとに残し、
土産物屋が並ぶお寺に続く階段を歩き始める4人。



この時点で、夜行便だったための寝不足のうえに朝から食べ過ぎで、たまたまお盆あたりに日本が涼しかったせいもあって軽い熱中症状態となった私でありました。
頂上のパゴダまで行くかと聞かれ、
寺にあまり興味のない旦那とともに「今度でいいです」とお断り。
なんか、やっぱりやばそうな顔をしていたんだろうね、向こうのご主人がペットボトルのお茶を買ってくれた。あっちの緑茶って甘いのよね、甘くないのがいいですといってポッカの煎茶にしてもらう。
そのあと、私ってば一気飲み。これって脱水症状ってやつじゃないの?

なんとなくフラフラしながら山を下りたところで、
「いいお店があるんだよ」と歩き出す地元人たち。
100メートルくらい先にあったのは、ペナンラクサのお店。
「ここのはなぜか人気なんだよ、どこがどう違うかよくわからないんだけどねー」と。

私、無理でした。
大好きなアッサムラクサも、おなかいっぱいで暑くてだるくてしんどいと食べられないのね。
半分くらい残してしまった・・・・(ちなみにご親戚はここでも注文せず見てるだけ、いやそれで普通ですって)
そこにSugarcane Juice。
これ実は、私、苦手なんです。
あたりまえだけど、やたら甘いし草っぽいし。
で、これも半分残す・・・・。
せっかくご馳走してくださってるのに残すのは大変忍びなく・・・・・・・

今見ると、ああ食べたい!

このあたりでお昼すぎになっていたので、ホテルにチェックインすることになった。
週末の道路状況から考えて、お友達のコンドに近い、
世界遺産のジョージタウンから少し外れたホテルに泊まることなっていて
おかげで、ささーっとホテルに着き一旦解散。

3時に迎えに来るね、と言われ別れたのでした。

涼しい清潔なホテルの部屋に入ってすぐシャワーを浴びてベッドに転がったとたん・・・
すっかり寝てしまいました。


目の前の海は埋め立ての工事が始まっている

(続く)

2016年6月24日金曜日

おしごと

幼稚園、小中高大学、卒業して就職して、結婚して、転職して。
毎朝ずっと出かける人生だったのに
シンガポー生活からすっかり変わってしまった。

旦那がちゃんと働いてくれている嫁にとって
働いて稼ぐことは、実は必須ではなくて
自己実現であるとか、社会から外れたくないとかいう
漠然とした不安から、そのミチから離れるのが怖かった。

やってみると、実は主婦ってボスもいなけりゃ部下もいない
経理も総務も庶務も秘書もスケジュール管理も営業すらひとりでこなさなければならない
いわば「自営業」に近いと思う。
違うのは、倒産(破産)する危険が少ないということくらいか。

会社員じゃなくなってみて、
改めて「社会」っていうほどの環境ではなかったことに気付くし。
結局、自分の部署と取引先と顧客の輪の中にいるだけ。
かえって、シンガポーで主婦してる方が
国籍も民族も職業も宗教も育った環境も価値観もまったく違う人たちとつきあうことになって
廻りの環境はぐぐぐぐっと広くなった気がする。

主婦しながら、ヨガ教えたり、翻訳したり、なかなかバラエティに富んでて面白いのである。

あ、そうそう、マレーシアの友達のハンドメイドアクセサリーのウェブショップ、
すっきりリニューアルしてお引越ししましたので、よろしくです。

https://aisana.handcrafted.jp/



2016年6月1日水曜日

帰省

年明けから公私ともにいろいろな出来事が起こって心も体も落ち着かず。
 
そのうえ、自宅の工事でずっと工事の足場に囲まれて、
毎日薄暗い中で騒音に囲まれた生活。
なんとなくちょっとずつ蝕まれていくような感覚にとらわれたり。
ほんとなら気持ちの良い4-5月の空気もおもいきり吸うこともできず。
 
こんなとこでぐずぐずしてるより、あの熱い空の下へいってしまえ!
ということで、5月の半ばから2週間シンガポーへ。

実は9月に行ったときのアーユルヴェーダの勉強が途中だったので
それを終わらせるためもあったのであるのである。

そんなかんなでなんじゃかんじゃある中、思い切ってヒコーキに乗りました。
夜遅くまで患者さんの施術に参加したり、レクチャー聞いたり、
3時間の筆記試験受けたり。
 
その間も、旧友とあったり、ローカルフード食べたり
スーパーやらムスタファやらチャイナタウンで家用に「仕入れ」したり。
 
その緩い空気と
落ち込んでいられないほどの明るい太陽と
人のエネルギッシュさと
包み込んでくれるような自然のおかげで
なーんか元気になれる気がする。


2016年1月23日土曜日

Nifre...larenai

近所の巨大モール、あれからもちょくちょく出かけてるんだけど
海遊館のニフレルはいつも行列ができてるので敬遠してた。

けど、とうとう行ってきた。

平日というのにやっぱり人は多くて
でもまあ、すぐ入れそうだったので
お昼に Food Court で牛タン定食(これがなかなか美味かった)を食べてからいざ出陣。




大規模水槽の水族館が主流の昨今、
逆に上部がオープンの小さい水槽は新鮮。
というか、狭いところに入れられててちょっと窮屈そう、
でも水族館とか動物園とはそういうところなんだよね、結局。

水棲生物だけじゃなくて微動だにしないホワイトタイガーにワニ、コビトカバ、
わらわら落ち着かないコツメカワウソやカピバラさん、ワオキツネザルに鳥たち。
ペンギンはずっと透明の水槽の壁に向かって泳ぎ続けてるし
ビーバーはまるでやる気がない。
ペリカンはずっと貧乏ゆすりをしてた。

動きませんよ、なワニ

なーーんとなく、シンガポールのリバーサファリとバードパークを足して
20で割ったような感じやなと思った。
けど、1900円でこれだけ見れたら、しかも近所だし、
しかも海遊館パスポート保有者(そんなもの持ってるのか!と友達にびっくりされた)は
200円引きだし。

で、Nana's Cafe で抹茶パフェを食べ Garrett でシカゴミックスを買い
まるでオーチャードな昼下がり。

Zara と Actus でインテリア見て、
Eggs'n Things でアメリカーンなオムレツとパンケーキとサラダを食べて帰ってきた。

なんだかよくわからないけどてんこ盛りの1日だったのでした。
ああ、面白かった。